わざわざジムに通うメリットとは

誰でもジムに行きたくなる?本当は敷居が低いジムの話。

ジムってどんなとこ?

ジムのトレーニングでイメージするのは、ランニングマシンやバーベルを上げたりする、筋力トレーニングを思い出す人が多いのではないでしょうか? ジムのトレーニングはキツイくて長く続けられる自信がない。そう考える人もいると思います。 ジムでは幅広いトレーニングが充実し、軽度の運動から始める事も出来るのです。

メリット(トレーニング編・番外編)

ジムについて分かったけど、運動なんて自分一人で出来るから、ジムは要らない!入会するまでが不安だし、続けられるかも心配。と思う方もいると思います。 しかし、自己流のトレーニングは、デメリットが多いです。 自己流デメリットに対しての、ジムのメリットをまとめました。

リスクは?意外に少ないデメリット

全項目で、ジムにはメリットが多く、トレーニング以外でも利用者にとって嬉しい事がたくさんある事が分かりました。 しかし、デメリットも少なからずあります。 そのデメリットを受け、最近では各企業が様々なサービスを開始し、更に利用者が快適に出来るプランも豊富にあります。

どんな事をするの?

行ってみたいけど、ジムがどんな所か分からない。という方が多いと思います。
スポーツジムとはどのような所でしょうか?
マシンを使って運動をしたり、エアロビやヨガなどのスタジオエクササイズ、プール、さらにはお風呂やサウナを使用できる施設です。
料金は、月額の会員費(1ヵ月当り月額1万円前後が相場)と、使用する度に支払う方法(1回当り数百円が相場)があります。
この料金の違いは、私営か公営の違いにあります。
私営ジムは、企業が運営しているジムです。
公営は、市や区が運営しているジムで、『健康センター』や『スポーツセンター』と言う名所が多いです。
月数回程度でしたら、公営ジムの方がお得ですが、私営ジムはお風呂・サウナ・マシーンなどの設備や、営業時間も24時間営業と様々な事が充実しています。

ジムには専門のインストラクターが在中しています。
常にスタジオ内を見回っているので、気になる箇所の効果的なトレーニング方法などを相談出来ます。
また有料で自分専属のインストラクターを付ける事ができ、目標にあったプログラムを組んでくれます。

スポーツジムのイメージは、若いムキムキなお兄さんが毎日筋トレをしているイメージの方も少なくないと思います。
実は利用者のほとんどが女性で、50・60代の年配の方の利用が多く、利用のきっかけも、運動不足の解消・健康維持の為・ダイエットの為・筋力アップの為にと様々です。
行く頻度は週1、2回以上、滞在時間は1時間から2時間程度の人が多いです。

追加料金を払えば、Tシャツやトレーニングパンツ、タオルにシューズ、水着などのレンタルも出来るところも多く、手ぶらで行って帰ってくる事も出来ます。
24時間営業のジムもあるので、最近流行りの朝活や仕事の帰りに行く人も多いです。
レンタルだけでなく、ジムでは販売も行っておりますので、自分専用の物が欲しい。という方も購入出来ます。